【DIY教程】材料はこれだけ!自宅で簡単に作れるよもぎハンマーの作り方

【DIY教程】材料はこれだけ!自宅で簡単に作れるよもぎハンマーの作り方
スマホとパソコンに長時間向き合う現代人にとって、肩が凝る、手足が冷たいのは当たり前のような悩みではないでしょうか?仕事で忙しくて、美容院に行く時間もない、リラックスする余裕がない…そんなあなたに、古くから伝わる自然の力を借りた自家ケアツールを紹介します。
それはよもぎハンマーです。単に叩くことでツボを刺激し、肩こりをほぐすだけでなく、よもぎ特有の淡いハーブの香りが心を落ち着けて、睡眠質も上がるという意外な効果があります。
今周末、ちょっとした空き時間を作って、手のぬくもりが詰まった手作りよもぎハンマーを作ってみませんか?自分で作ることで、より愛着が湧き、毎日の自家ケアも楽しく続けられるようになります✨

作るために必要な材料

手作りは難しくないので、以下の材料を用意しましょう。身近にあるものも多いので、簡単に調達できます👇
  • よもぎ:乾燥したよもぎの細かい部分(手で揉んでふわふわにする)。市販の乾燥よもぎでも、自家で干したよもぎでもOKです。
  • 布地:柄が違う2枚の布(内側は丈夫な布で補強、外側はおしゃれな柄で装飾)。ガーゼやコットンの布が最適で、肌にやさしくて通気性も良いです。
  • 芯の支え:箸1本よもぎハンマーの柄を固定するため、太さが均一なものが好ましい)。
  • ロープ/紐:柄を巻くための太めのコットンロープ。握りやすい太さのものを選びましょう。
  • 固定用ツール:ヘアゴムまたは細い紐(途中で布地やロープを一時的に固定するため)。

詳細な作り方ステップ

計9ステップで完成します。一つ一つゆっくり進めれば、初心者でも失敗しにくいので安心してください😌

Step 1:よもぎの処理

用意した乾燥よもぎを両手でしっかり揉みます。硬い塊があればほぐして、全体的にふわふわで柔らかい状態にするまで揉み続けましょう。揉むことでよもぎの香りが充分に発散され、効果も高まります。

Step 2:内側の布で包む

揉んだよもぎを手のひらに取り、丸い塊にまとめます。大きさは手のひら程度が適切で、叩きやすく握りやすいサイズに調整します。その後、1枚目の布(内側用)でよもぎの塊を包み、布の中心に箸を差し込みます。箸はよもぎハンマーの「背骨」のような役割をして、柄の形状を保つために重要です。

Step 3:形を整えて固定

布で包んだよもぎの塊を手でしっかり捏ぎ、丸い形を整えます。箸が抜けないように注意しながら、布の首の部分(箸の付け根付近)に細い紐を巻きつけ、しっかり結んで固定します。これでよもぎの塊が散らばらなくなります。

Step 4:外側の布で装飾

内側を固定したら、2枚目のおしゃれな布(外側用)で全体を覆います。注意点は、布の長さが箸の柄の部分まで充分に覆えるようにすることです。布の柄をきれいに整え、よもぎの塊の部分が美しく見えるように調整しましょう。

Step 5:柄の形を作る

外側の布を覆った後、箸の部分に垂れた布を整理します。箸に沿って布をしっかり巻きつけ、柄の形を作ります。まだロープを巻く前なので、ヘアゴムを巻いて一時的に固定し、布がずれないようにします。

Step 6:ロープを巻く

一時的に固定したら、よもぎの塊と柄の境目(首の部分)から、太めのコットンロープを用力を入れて均一に巻きつけます。ロープはずれないように、少しきつめに巻くのがポイントです。巻く途中で布がずれたら、随時調整しましょう。

Step 7:仕上げ

ロープを柄の先端まで巻き終えたら、ロープの端を布の隙間に差し込んだり、結んで固定したりして仕上げます。柄の握りがしっかりして、叩いてもロープがほどけないように確認しましょう。これで手作りよもぎハンマーの完成です🎉

よもぎハンマーの使い方・コツ

手作りしたよもぎハンマーを正しく使えば、肩こりや手足の冷えを効果的に解消できます。以下の使い方とコツを参考にしてください。

叩く部位を推奨

よもぎハンマーは、主に以下の部位を叩くと効果的です。
  • 肩こりがちな肩颈の部分
  • 疲れがたまる背中全体
  • 手足の冷えを改善する足裏
  • むくみや疲れが溜まるふくらはぎ
叩く強さは、痛くない程度に調整し、ゆっくりと叩くのが好ましいです。ツボを意識して叩けば、より効果が期待できます。

温めて使うとさらに効果的!

よもぎハンマーを電子レンジで10~20秒程度温めてから使うと、驚くほど効果的です。温める前に、よもぎの部分に少し水をスプレーしておくと、よもぎが乾燥しすぎず、香りも一層発散されます。温かいよもぎの香りが肌に伝わり、血行が促進され、肩こりや冷えもより速く改善されます。

保管方法

よもぎの香りを長く保つために、通风が良く乾燥した場所に保管しましょう。湿気の多い場所に置くと、よもぎがカビる原因になるので注意してください。また、香りが薄くなってきたら、よもぎの部分を手で揉むと、香りが再び発散されます。

最後に

周末のちょっとした時間で簡単に作れる手作りよもぎハンマー。自分で作ることで、より自然の力を感じながら、毎日の自家ケアを楽しむことができます。肩こりや手足の冷えが悩みのあなた、ぜひ試してみてください。手作りのぬくもりとよもぎの自然の力で、心と体を一緒にリラックスさせましょう🌿
作ったよもぎハンマーで、ゆっくりと自分を愛する時間を過ごしてください✨

 

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